ケロイド、肥大性瘢痕の治療

ケロイド、肥大性瘢痕の形成は、真皮層内でのコラーゲンの過剰産生によって起こります。現在実施されているコルチコステロイド(副腎皮質ホルモン)注射による治療法は、炎症のプロセスを阻害し、繊維芽細胞のコラーゲン産生を減少、抑制することによって傷痕を治療します。

通院頻度:: 改善の様子が観察されるまで4~8週間隔で多数回の施術が必要。

プロセス:

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    1

    肌診断機VISIAにより8つの項目でお客様のお肌の状態を多角的に解析します。
    最新の機械技術によりお客様の年齢と肌の状態を正確に把握し、お客様に最適なスキンケア商品とトリートメントオプションをご提案するために大切なステップです。初めてご来院のお客様は無料にて診断いたします。 是非一度、ROHTO AOHAL CLINICで肌診断をお試しください。

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    2

    ROHTO AOHAL CLINICでの診断
    様々な肌タイプに応じて解決手段が異なります(経口薬、塗り薬、トリートメント、スキンケア…)。そこで、当クリニックの医師が個別に診察し、最適な治療方法をご提案いたします。

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    3

    治療方法

    ‐麻酔:クリームタイプの麻酔を塗布し、45分置きます。
    ‐麻酔クリームを除去し、アルコールで肌を消毒します。
    ‐患部に注射を施します。
    ‐痛みを軽減させるため冷却し、絆創膏を貼ります。
    一般的にこの治療を4~8週間毎に行います。しかし、個人差や傷痕の大きさ、状態によって異なるため、最善の結果を得られるよう、クリニックで医師の指示に従ってください。

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    4

    施術後のスキンケア

    1日2回塗り薬を塗ってください。

価格表

(すべての価格はVATを含みます。)